千葉県産バナナパインポークのご紹介

バナナパインポークは、育てる飼料にこだわり、豚の旨味を追求し、健康に育った豚肉を選別してお届けしています。

バナナパインポークはバナナとパイナップルを使用した飼料を与えることで旨味成分が格段にあがりました。肉質や味に悪影響のある飼料原料は一切使用せず、柔らかく風味の良い豚肉です。一般豚に比べてオレイン酸が多く、旨味成分は専門機関での分析結果を公示している確かな豚肉です。

味の特徴

  • 旨味成分が多い
  • 風味が良く、コクがあり柔らかい
  • 脂身はまろやかで甘みがあり口どけが良い
  • 嫌な臭いがしない

肉質・脂身の特徴

  • コレステロール値を下げたり動脈硬化や心疾患を予防する効果があるといわれるオレイン酸が多い
  • 取りすぎると免疫細胞が働きにくくなるといわれるリノール酸が少ない
  • 肉汁の漏出(ドリップ)が少ない

一般豚との旨味成分比較(遊離アミノ酸)

美味しい秘訣

  • 育てる飼料が大きく違います!
    • 「バナナ」と「パイナップルから抽出したブロメライン成分」を使用した飼料(約15%)を出荷前の60日以上与えて、旨味成分(グルタミン酸・アラニン)の数値が格段に上がりました。
    • 肉質や味に悪影響のある飼料原料(魚粉、カポック粕など)は一切使用していません。
    • バナナパインポーク専用飼料の使用数量の管理・確認を徹底しています。
  • 枝肉と生肉カットで特別選別を行っています!
    • 枝肉段階で特別選別を行い、生肉にして品質に問題のない商品(ロース芯細、肉色、肉締まりの良いもの)を選んでいます。
      • 《品質安定の特別選別基準》
        • 枝肉選別
          • 枝肉重量の範囲:72kg以上~82kg未満
          • 背脂肪の範囲  :20mm以上~40mm未満
        • 生肉選別・・・千葉県印旛食肉センター(中島商店)
          • 肉色の範囲:ポークカラー 3~3.5
          • 肉のしまり :しまりの良いもの

飼育方法のこだわり

  • 長期無薬飼育方法(100日令から出荷まで)を確立しました!
    • 繁殖農場(子豚30kgまでの出荷)と肥育農場(30kgから肉豚出荷までの生産)の2農場に分けて飼育しています。
    • 豚舎毎にオールイン・オールアウト飼育を行っています。
    • 豚舎の環境改善とアウト後の洗浄消毒を実施しています。
    • 治療は個体単位で行い、治療豚は分別飼育を行います。

製造開発会社と生産者

製造開発会社:
株式会社マルチク
〒491-0813 愛知県一宮市千秋町町屋字西浦1
Tel. (0586)76-1358
www.maruchiku.co.jp/

※バナナパインポークの詳細についてのお問い合わせは、株式会社マルチクに直接お電話していただくかWebサイトのお問合せページよりメールにてお問い合わせ下さい。

代表生産者:
米本畜産養豚場
〒289-0511 千葉県旭市鏑木3495
米本 幸彦